第11回研究例会
| 日本韓国研究会の第11回研究例会は2026年3月21日(土)10:00より、ハイブリッド(対面+Zoom)で開催します。 【午前の部】司会:朴天弘(東京大学) ・10:00〜10:10 開会 ・10:10〜12:00 書評セッション 今里基『ライフスタイル移住の社会学:日本から韓国への生活転換の実証研究』 発表:今里基(立命館大学) 評者:山口祐香(九州大学) 【午後の部】総司会:朴庾卿(福岡大学) ・13:00〜14:00 発表(1)髙優美(獨協大学) 「初級韓国語クラスの作文における語彙使用の特徴:韓国語学習経験の有無に着目して」 司会:仲島淳子(京都女子大学) ・14:00〜14:05 休憩 ・14:05〜15:05 発表(2)上山由里香(早稲田大学) 「津田左右吉と朝鮮人留学生:早稲田大学「史学科」での歴史教育経験とその内面化 」 司会:飯倉江里衣(金沢大学) ・15:05〜15:15 休憩 ・15:15〜16:15 発表(3)髙城建人(東北大学) 「1956年韓国副大統領選挙における張勉当選の政治過程:都市化・政権支持の変容・野党連携に着目して」 司会:河正一(大阪公立大学) ・16:15〜16:20 休憩 ・16:20〜17:20 発表(4)仲島淳子(京都女子大学)、林玲穂(大阪公立大学ほか)、飯田華子(大阪公立大学)、河正一(大阪公立大学) 「近畿地方の大学・短期大学における韓国・朝鮮語教育調査」 司会:崔銀景(関西大学) ・17:20〜17:30 閉会 (閉会後に対面会場周辺で懇親会を予定しております) |
発表を希望される方へ
| 発表時間は40分 、質疑応答20分、計60分となり、日本語もしくは韓国・朝鮮語いずれも可能です(ただし、応募状況によっては、発表時間の調整が行われる場合もあります)。発表をご希望される方は、Google formより、お申し込みできます(発表要旨400字程度)。 皆様のご応募をお待ちしております。 ※共同発表の場合は,筆頭著者が会員であれば申込ができます。 |